2024/09/17 04:19
サーフィンを始めてから、ずうっと何も思わずWAXをゴシゴシ塗るだけだった。
単なる滑り止めとして...。
ある休日の朝、TVで情報番組を見ていたときにCAFÉラテアートの実演をやっていた。
じぃ~と観ていて、ふとアタマをよぎったのが「サーフボードにWAXで絵が描けるんやないやろか...」
で、さっそくWEBで検索してみると、描いている人がいた!
海で、ロングボードにWAXを格子柄のように塗っているのを見たことはあったが、実際に絵になっているのは見たことがなかった。
「面白そ!」ということで、最初は自分も格子柄をボードに塗ってみたが、これで沼ってしまった。
格子柄だけじゃ満足しなくなり、アタマの中で浮かんだアイデアを下絵にして、現物大に拡大した図案をトレーシングペーパーに描き写してからボードにWAXで描いていった。
格子柄を塗ったときにちょっとしたコツを掴んでいて、それはベースWAXで柄を線描きすること。
消しゴムの角を立てるようにして、一度に線を描くのではなく、何度も重ねて高さを出していく。
直線は紙を定規の形に切って、それをガイドにすれば綺麗に描けた。
柄を描き終えたら、あとはシーズンに合わせたWAXで、いつものようにボード全体にゴシゴシ塗り込んでいけば完成。
お気に入りの柄が波待ちしているときに見えるので、単なる波待ちも楽しくなる。
そして何よりも自分のボードに愛着がわいてくるし、WAXだから気分で描き代えることも出来る。
最近、高価になったボードを、気分で何本も買い換えることは出来ないけど、WAX ARTなら 笑
